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碧の海(ネタバレ)31話

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碧の海31話

碧の海(ネタバレ)31話について
書いていきますね。

今日の見どころは・・・

圭吾の迫力の名演技と、
麗華の悪女ぶりにご注目!





 彩(米山実来)を守るために、航太(徳山秀典)との偽装結婚を受け入れた舞(奥菜恵)。圭吾(尾形貴弘)に婚約指輪を返すが、この結婚が航太の企んだものだと確信する圭吾は、舞に何があったのか教えてほしいと迫る。真実を告げられず苦しむ舞。と、そこに航太が現れ、舞を抱き寄せる。舞は傷ついた圭吾をただ見送ることしか出来ず...。
 一方、彩とのDNA鑑定書を送りつけられた勲(板尾創路)は、それが美樹(遊井亮子)の仕業だと勘違いし、弁護士の安岡(ほっしゃん。)に1000万円でけりをつけるように指示をする。しかし、安岡から美樹が犯人ではないと聞かされた勲は、舞を呼び出し...。

(公式サイトから引用)

↓31話の予告動画もご覧ください(公式動画です)



碧の海の31話ネタバレ


公式サイトのあらすじで、おおまかな流れは
分かると思いますが、細かいところを補足しますね


偽装結婚を受け入れた舞ですが、圭吾には一言も真実を話さず、
事後報告で航太との結婚(入籍)を報告しました。


納得のいかない圭吾は、舞の様子がおかしいことに気づいているので
真実を話すように促すのですが・・・


そこに航太が割って入ってきて、舞とは愛し合って結婚した、と
圭吾に告げます。


舞、俺のところに来い!


普段は温厚で紳士的な圭吾が、珍しく激昂して
航太への怒りと、舞を守ろうとする強い思いを吐き出します。



いい場面なのですよ。

熱い演技もわかるんです。


ですが、パンサーの尾形の演技が
激しすぎて、

「舞、こっちこいやー」(高田延彦風)


って聞こえてしまって、食べているご飯を
「ぶふっ」っと
噴いてしまいました(笑)


かなり衝撃的なワンシーンでした。


そして、尾形の白熱の演技が・・・
顔が怖すぎwww


場面は変わり、安岡弁護士(ほっしゃん。)が
上原美樹の自宅に訪れます。


DNA鑑定書を送り付けたのは美樹だと疑わない勲に頼まれ、
手切れ金を好きなだけ渡そうとする弁護士。


美樹は、鑑定書の事などは知らず、
そっとしてほしいだけなのに!!と、怒りを
安岡にぶつけます。


勲にも美樹は鑑定書の事など
知らないと報告し、だれが鑑定書を勲に
送り付けたのか・・・?


ほっしゃん。は、今回の弁護士役、
いいですねー。



NHKの朝ドラ「カーネーション」では、主人公の糸子に恋する
北村達雄を演じました。


北村役とは、全く違う顧問弁護士で、
淡々と仕事をこなしていく感じが
ほっしゃ。のイメージにないので新鮮ですね^^。


舞は、勲に呼び出され、小舘興産のオフィスに。

鑑定書が送り付けられたことを父の勲から聞き、
それをみた舞は航太が約束を破って父にした
嫌がらせだと受け取ります。


実際は麗華が、女性特有の嫉妬心から、
鑑定書の入っている引き出しを航太に無断で開け、
秘密を知り、写真で撮ったもの。


それを知らない舞は、航太のところに乗り込んでいきますが、
ガウン姿で航太の横に寄り添う麗華。


「私が送ったのよ」


さらには、
母の祥子宛にも送ったので、
早く帰ってあげないと・・・( ̄ー ̄)舞さん。



だんだん麗華のいじわる女王さまぶりが出てきましたね(汗)


航太の気持ちがだんだん自分から離れていくという
予感があるから、小手先で舞を困らせたり、小舘に
ちょっかいを出してきそうですね。


まさに昼ドラの王道!という、女性同士の
ドロドロが始まった感じです。


しかし、主人公の舞は、決して麗華のやり方には反対を貫いて、
最後には麗華は退散する・・・という構図は見えてるんですが、
麗華さまの女王様ぶりが今後どのように展開するのでしょうか?


麗華の横で、苦虫を噛み潰したような表情の航太。
きっとこれからの航太の変化のきっかけ(伏線)になるんですよね。


しかし、もっと怒っていいのでは?と
舞に対してもどかしく思う人も多いのではないでしょうか?


彩ちゃんを守るために航太の要求を聞いたのに、
勝手に鑑定書を送り付ける行為は、契約違反だ!と
きちんと筋道立てて話し合えばいいのにね、と思ってしまうのですが・・・


でも、それをしてしまったら
ドラマおわっちゃうでしょ、てことですね。


麗華さまのエスカレートぶりを含め、
航太がこれからどんなふうに変わって行くのか
また明日も楽しみに観たいと思います!

 

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